【FEH】2020年最後を飾る伝承英雄は「封印の剣」のヒロイン、リリーナ! 不動内蔵武器だと!?

どうも、じげんです!

2020年最後を飾る伝承英雄のPVが公式が公開しましたね。

今回の伝承英雄は、封印の剣のヒロイン、リリーナ!

2020年最後を締めくくる英雄としてすさまじい性能をもつキャラです!

本記事は以下の方にオススメです。

  • 引くべきか迷っている方
  • 飛空城での活躍させたい方

それでは考察していきます。

煌炎の盟主 リリーナ

煌炎の盟主リリーナ

まずは、スキルを見て行きましょう。

新武器・奥義を携えての登場。

新武器は業炎のフォルブレイズ。

キラー効果、初ターン奥義カウント-1、戦闘開始時HP25%以上であれば攻魔+6かつ不動。

最近通常セライナさんが登場してからというもの騎馬魔が熱いですね。

次に新奥義、天与の魔道。

これほんとに2カウント奥義でいいのか正気を疑いますね。。。

必ず初ターンに奥義がチャージ状態になり、相手に奥義カウント操作系がいなければ毎ターン範囲奥義が発動するってことですよ?

確かに攻撃値の0.8倍という値ですが、範囲奥義が厄介というのはオフィリアで身に染みるほど思い知らされた方も多いのでは?

回転率も速く、機動力もあり、不動持ち、なおかつ超火力、生半可な受けキャラでは消し炭にされるでしょう。

ABCスキルも整っており、強いて言えば、Bを攻撃魔防の凪、Cを相互紋章系か信義系にするとより火力アップが見込めますね!

飛空城でどう活かすか?

断然防衛に置くべきです。

もちろん攻めキャラとして用いてもいいですが、耐久はそこまでは高くないので位置取りなどをミスればタコ殴りに遭い昇天するでしょうし。

防衛と考えるのは、現在(2020年12月)の飛空城環境では相手に自由に動かせない、かつ事故を誘発するような防衛の構築が鍵だと考えられます。

伝承リリーナは、その条件にマッチしすぎているのです。

自身のみで開幕奥義で自分から攻撃するので攻魔+6となり、HPが減ってなければ不動効果も発揮されます。

万が一返しで伝承リリーナを倒しきることができなければ救援ラインになっていると思うので救援踊り子で踊って更にもう1体倒すことも容易でしょう。

何故なら範囲奥義が入っていたらHPが減っていますし、さらに範囲奥義を打ち込んでから戦闘になりますからね。

それに聖印の不動聖印を別のキャラに付けることができるので不動2枚体制にすることもできます。

その他PUキャラについて

今回の伝承英雄召喚イベントでは以下の☆5限がPUされます。

赤:レギン、プルメリア

青:ピアニー、ガトリー、総選挙ディミトリ

緑:伝承セリカ、ジル、総選挙エーデルドガルド

白:ドーマ様、ブラミモンド、総選挙クロード

神階ボナシステムが加わったからか神階が目立ちますね

どの色も美味しすぎますね!

戦力が整っている人にとっては、若干緑が物足りないと感じるくらいでしょうか?

攻撃神階が赤と青にいるのでレートを上げたい人はここでガッツリ引くのもいいかもしれませんね!

まとめ

伝承リリーナは引くべきです。

飛空城だけでなく、回転率の速い範囲奥義は大制圧戦などでも活躍が見込めます。

今後新イベントなどで敵が密集してくるようなものが登場すれば人権キャラにもなりえますし、現時点ではワンオフの能力を有しているのは是非とも欲しい!

最後まで読んで頂きありがとうございます、参考になれば幸いです。